体が温まる効果的なお風呂の入り方

寒い季節のお風呂は入るとホッとしますよね。

冷え性の人にとって何よりのご馳走は、お風呂。

冷たい外から帰った来たら、何はなくても熱いお風呂に飛び込みたいところですね。

でも、実は、熱いお風呂に入らなければ身体がしっかり温まらないかというと、そうでもないのです。

むしろ、闇雲に熱いお湯につかるのは神経を疲れさせるだけなのでNG。一気にお湯につかるのも、心臓に負担をかけてしまいます。

今日は「体が温まる正しいお風呂の入り方」をご紹介します。

正しいお風呂の入り方その①
◎入浴前にコップ1杯の水を飲む

水を飲んでからお風呂に入ることで、発汗作用が高まり汗をかきやすくなります。

人はお風呂に入ると300〜500mlの汗をかきます。

水分を取らずにお風呂に入ってしまうと血液の流れがドロドロになってしまい、血圧の上昇や、脳卒中を引き起こす原因にもなります。

そういったリスクを減らすためにもコップ1杯の水をゆっくり飲んで入浴しましょう。

正しいお風呂の入り方その②
◎お湯の温度は38〜40度で

熱すぎるお湯は心臓に負担をかけます。

冷えきったままでお風呂に入ると、ヒートショックの危険性も高まりますし、お肌にもよくありません。

少しぬるいかな?と感じるくらいの温度で肩までゆっくり浸かりましょう。

正しいお風呂の入り方その③
◎かけ湯をする
足先、手先、腕、脚といった冷えている部分に熱すぎないお湯をかけて、身体と心臓をお湯にならします。

体がお湯の温度になれたところで、湯船にゆっくりと身体を沈めます。

冷え性の人にとってお風呂は至福の時間ですよね。

正しい入浴方法でしっかりと心と体を温めましょう。

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